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《海外旅行に行くならチョット寄り道》
*)このページは写真が多いので時間がかかります。ご注意下さい。
モデルエンジニアや鉄道模型マニアが海外旅行ををするときに是非よってみたいところを紹介するコーナーです。
旅行を組み立てる前にこのコ ーナーを見て参考にしてください。
このコーナーはお客様からの情報をもとに作成したものです。
正確なことは現地の駐日大使館や旅行業社で 確認してください。
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夏のイギリス旅行ならブリストルのMEショーとコッツウオルの組み合わせが最高 |
ヨーロッパ旅行は夏が最高。モデルエンジニアならロンドンのショーが12月から
1月の寒いみぞれの降る時期に開催され、クリスマス後のセール期間で買い物
はもってこいですが、天気が悪く観光旅行には不向きです。モデルエンジニアリング
ショーはロンドン以外にもミッドランドで10月に開催されますが、なんといっても
8月にブリストルで開催されるショーに行くのが英国旅行には最高のシーズンです。
見本市自体の規模は他のものとは比較にならないほど小規模ですが、なんといっても
ブリストルは人気のコッツウオルに近く、また、バルーン遊びや保存鉄道なども各所に
あります。またバースやウエルズにも近いので、ショーと観光を兼ねて、この地に4、5日
滞在したいものです。レンタカーでの旅行が最高。ホテルも予約無しで現地の気に入った
B&Bやモーテルなど気ままにOK。こんなレール関連用品を販売する会社も出品しています。
http://www.scalewaysignals.com/
またリーブス社や機械工具の販売会社、各地区のクラブメンバーの作品の展示は他のショーと同じです。
ショーの主催者サイトはhttp://www.bristolmodelengineers.co.uk/
開催日を確認してから旅行のスケジュールを組み立てて
お出かけください。
《ブリストルのモデルエンジニアリングショー写真へGO!》
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スイスのミニ鉄道パーク |
モントルー市はジュネーブとレマン湖を挟んで、その対岸に位置するスイス観光の発祥地と言われているところです。
またスイスのリビエラとも言われ風光明媚な地で、8月のジャズフェスティバルは有名です。そのモントルー市郊外にあるミニ蒸気鉄道公園は鉄道マニアでなくても十分楽しめるミニ鉄道公園です。正式名はSWISS VAPEUR PARCといい、
ゲージは7インチ4分の1の営業運転とクラブメンバー用の5インチの3本レール、7インチ半のレール幅はアメリカ西海岸だけの規格で世界的には少数です。これから7インチのレールを敷くなら断然7.1/4です。世界中の機関車が走れます。
本格派のこの公園はラック式のミニ登山列車もあります。レールの全長は1Km以上で営業用蒸気車両は英国型、アメリカ型、ドイツ型、フランス型、スイス型など10数台以上あり、またE/Lも数台ありすべてスイス製とのことです。公園内部には
レストランや軽食、カフェーがあり、ワインやビールのアルコールのサービスもあります。土産店や鉄道関係建物などすべて5分の1程度のミニサイズで車両とマッチ。交通はジュネーブから船や高速道路で2時間のドライブ、ローザンヌからは船、
車とも1時間以内で行けます。せっかくですから景色の最高なモントルーに宿泊することをお勧めします(ジャズフェスティバルの時期8月は料金が高くなるので注意)。この地はフランスとの国境地区ですからフランスのミュルーズ自動車、
鉄道博物館へは約3時間のトライブでいけます。鉄道博物館と2,3Km離れた自動車博物館は同じ日に見学すると割引になる切符があります。その他、スイス側には時計やオルゴール博物館などがありますので自由に行動できるレンタカーでの移動が
一番のお勧めです。レンタカーでスイス入国は高速道路でなく、一般道路が裏ワザ。
《スイスミニ蒸気鉄道の写真へGO!》
《ミュルーズの国立鉄道博物館の写真へGO!》
《スイスの世界時計博物館の写真へGO!》
《ラック式登山鉄道の写真へGO!》
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フランスに行くなら  |
パリ東駅から3時間半でドイツ国境の都市ストラスブールへ急行列車で行けますが、レンタカーでのドライブがお勧め。
ストラスブール駅でレンタカーを調達するのもOK。まずストラスブール市で世界遺産見学とドイツ風料理やビールを堪能したら、
高速道路でなくワイン街道でアルザス地方へ南下し、2,3か所のワイン村を見学。
ラテン風のフランスとはまったく異なったドイツ風なフランスが楽しめます。
さらに南下しミュルーズ、この街はフランスが世界の誇る国立自動車博物館、
国立鉄道博物館があります。2つの博物館を見学するのに丸一日必要です。
自動車博物館にはレースの体験や自動車事故の体験コーナーもあります。
鉄道博物館のレストランでの昼食は特にお勧めです。時間的に余裕が有れば、
さらにE25号街道をさらに南下しスイス国境地帯へ向かいますと、TGVの工場、
プジョー自動車工場などがありそれぞれ見学できます(事前調査してからお出かけください)。
各地方都市の宿泊はIBISなどのビジネスホテルがお勧めです。
朝食付きでツインルーム一泊1万円程度で各都市にあります。
高い高級ホテルに宿泊するとホテルから出ていくのがもったいない気持ちになりますので、
行動派には不向き、安いホテルで十分です(英国はTRAVEL INNが安くてお勧め)。
フランスに限らずヨーロッパの地方都市は比較的治安も良く、物価が安く、
ドライブマナーが良く運転も楽です。また駐車場も各都市に完備されていますので
ケチらないで利用しましょう。1日で何か所も見学でき、ホテルも予約なしで出発、ドライブに疲れたり、
途中に気に入ったホテルが見つかればその場で交渉、簡単英語でオーケー、ヨーロッパの個人旅行に
レンタカーは欠かせません。しかし日本人には不慣れなサークル式交差点は十分注意しましょう。
サークル内の車が優先です。
《ストラスブールの世界遺産の写真へGO!》
《アルザス地方ワイン村の写真にへGO!》
《ミュルーズの国立自動車博物館へGO!》
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| BRECON MOUNTAIN RAILWAY |
イングランド西部のブリストルやウエルズのニューポート、カーディフなどを車で訪れる機会がありましたらぜひとも訪れたいのがナローゲージ(2インチ)の山岳鉄道のブレコン マウンテン鉄道、M4を西にJ32からA470北上を約20キロ、無料駐車場を備えた興味あるナローゲージの山岳鉄道があります、同社のサイトは古いまま更新されずサイトを見ただけでは興味を沸かないかもしれませんが現状はサイトよりずっと魅力的です。 同社の魅力は機関車や客車を自社生産していることです、現在はサイトの機関車ではなく主にアメリカ製のボールドウィンですがこのボールドウィンは南アメリカにあったスクラップ同然の機関車を輸入しそれを再生したものです、筆者が訪れたミニ鉄道では見たことも無い機械設備と鋳物生産用の木型、加工済みの部品などの写真をご覧いただければ一目瞭然と思います.一番列車発車は11時ごろですがエンジニアリング部は9時ごろから作業しているようです、またボールドウィンに合ったアメリカンタイプの客車の製作をしており、その木工作業も含めて工場見学をお願いすれば快く了解してくれます。日本にも動かないボールドウィンがどこかにあるようですが走れるように整備する方法を相談してみてはどうですか。
同社のサイトは http://www.breconmountainrailway.co.uk/
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| Swindonのグレートウエスタン鉄道博物館 |
ロンドンから車でも列車でも小一時間でいけるスインドンはグレートウエスタン鉄道の工場があったことでよく知られていますが、今は英国最大のアウトレットがあることでも良く知られています、そのアウトレットはグレートウエスタン鉄道の工場をリニュ-アルしたものです、ですから鉄道博物館とは隣り合わせになっています.有料の大きな駐車場があり、鉄道のスインドン駅からもバス便があり便利.キングクラスやシティオブトルゥロ−等いつでも走れるように保存展示されヨークの鉄道博物館に引けを取らない展示です.隣のアウトレットはファッションよりもむしろ生活用品のアウトレット、意外に安いお土産など買えるかも、また食事もできる所もあり便利.入場料は6ポンド程だったと思います。
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| ウィーンに行くなら |
ウィーンのミニ鉄道(ミニS/L) ウィーンに行ったら王宮や博物館見学と同時に第三の男という映画に登場した大観覧車に乗る人が多いと思いますが、そのすぐとなりに15インチゲージの本格的蒸気機関車がはしっていることをほとんどの人は知りません、いや、関心がないのかもしれません。この大観覧車がある一体は遊園地になっていてそのほとんどの乗物は特別興味を持つような物がありませんので、日本の旅行社の観光ルートには組み込まれず、従って大観覧車を乗車したらさっさと次の目的地に行ってしまいます。しかし週末は2台の独クラウス社製の本格的蒸気機関車が9時30分よりスタート、緑の公園内を走ります、1周約3キロのコースです。15インチゲージはロムニー鉄道と同じレール幅ですがこちらは1928年の独クラウス社製です。スタート駅は大観覧車のすぐとなりです、週末にウィーンを訪れる機会がありましたら是非とも訪れてみてください。なをウィークデイは写真にありますヂーゼル機関車が運転されています。
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| 海外に行くならチョット寄り道 特別編 |
今回は、フランスのコートダジュール、イギリスコッツウォールズ、北部、南部方面の旅の現地取材のレポートと豊富な写真とともにご紹介します。
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| フランスに行くなら是非とも寄りたいヴィヴァレ鉄道 |
パリから約2時間、フランス国鉄SNCFのトゥルノン(TOURNON、LYON駅のそば)では
珍しいダブルBタンクのSLが現役で美しいフランスの渓谷を走っています。
トゥルノン(TOURNON)から走るヴィヴァレ鉄道(Vivarais)はラマストル(LAMASTRE)まで
風光明媚なフランスの渓谷をゆっくりと33Kmを約2時間かけて走ります。
ここトゥルノンではローヌ地区のワインの資料などがツーリストインフォメーションなどで手に入るので、ワイナリーめぐりを兼ねて訪問してみては如何でしょうか?
サイトは http://www.trains-fr.org/unecto/cfvivarais/
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| スイスに旅行するならルツェルンのスイス交通博物館も覗いてみたい所です |
チューリッヒとインターラーケンの中間にあってどちらからでも約1時間、湖に挟まれた観光都市ルツエルン市は屋根のある木製の橋(カペル橋とシュプロイヤー橋)などで訪れる方も多いですが、スイス交通博物館はぜひとも訪れてみたいところです。町の中心地から徒歩20分、また18番のバスで1区間の最低料金でOK,近くに駐車場があり個人旅行ならレンタカーでのスイス観光が最高です、付近一帯は風光明媚な公園地帯で散策も楽しめ、湖の向かい側にはオードリーヘップバーンが余生を過ごした高級リゾート地です、この町で宿泊する方にはカジノでの運試しもできます、鉄道国のスイスにあって特殊な機関車は特に見ごたえがあります、他のどこにもない特殊な機関車が多く、スイスならではの古典的なものや登山機関車などは蒸気、電気、ジーゼルなど模型製作にはもってこいの教材ばかりである。中庭には7.25インチゲージにミニS/Lが運転していて大人も乗ることが出来ます。航空機や自動車、船舶などあらゆる交通関連の展示物がありますがやはり鉄道の展示物が一番の見物である。
サイトは http://www.verkehrshaus.org
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| アプト式蒸気機関車のスイス ロートホルン鉄道(インターラーケンから2,30分のプリエンツ市) |
ナローゲージのアプト式山岳機関車、石炭炊きBタンクS/Lやオイル炊きS/Lなどで2200Mまで1時間のパノラマが楽しめる、鉄道マニアだけでなく観光的な要素が楽しめる、山の頂上にはレストランや土産店、高原散策が楽しめますが頂上は空気が薄いので高山病に注意が必要です。360度の山頂パノラマも最高ですが、それより蒸気機関車の力ずよさ、頼もしさが実感できます、朝一番は9時ごろの出発ですが、これはジーゼル車なので見逃して次の10時ごろからの蒸気機関車に乗りましょう。ふもとの町はこじんまりとした楽しい町、木彫りで有名、この町での宿泊は小さすぎて寂しいので、有名ホテルやカジノがあるインターラーケンをお勧めします、車で行くならブリエンツ駅近くのスーパーマーケット裏にある駐車場が便利、買い物をすれば2時間無料でそれ以上でも2フランでOK、登山列車は日本円で約5,000円程です。
日本の大井川鉄道と姉妹関係を結んでいるのでそこのサイトから入ることも出来ますので参考にしてください。
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| ドイツのニューレンベルグはおもちゃの町で有名、毎年2月のトイ・メッセは世界最大 |
しかし、鉄道博物館もぜひとも訪れてみたいところです、駅から歩いて5.6分ほどのオペラ劇場の裏にあって旧市街地の観光地からすぐのところにあります、逓信博物館と一体になっていて全部を見るのに2時間は必要です、特に蒸気機関車の展示はドイツ最古の古典的なS/Lや7.25インチゲージの模型の展示、ジオラマ模型などドイツ機関車のマニアでなくても興味あります、一階のコーヒーショップには日本の<すし>を運ぶ機関車をまねたドイツ型1番ゲージが運転されています。機関車はミュンヘンのドイツ博物館以上です。ミュンヘンからドイツの自慢のアウトバーンでベルリンへ向かう3車線を北上すれば1時間ちょっとでいけます。見本市開催中以外はホテルの予約は不要で選り取りみどり、また駐車場がどこにもあり、料金が安く便利です。宿泊はやはり旧市街地内外がお勧め。
博物館のサイトは http://www.dbmuseum.de
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| 自動車博物館は各地にたくさんありますが自社の自動車展示だけで見応えのあるのはベンツ以外にない |
ベンツの本社があるシュトゥットガルト市はドイツの名城であるホーエンツォレルン城から程近いとこですが、その他テュービンゲン市も観光で訪れる人も多いと思いますが、ぜひとも訪れてみたいのがベンツ本社内にあるベンツ博物館です、サッカー場の隣にあり,町に中心からは車で約10分ほど、無料駐車場があり、むろん入場料もだだです、最初のガソリン自動車からレーシングカー、防弾ガラスを装備した昭和天皇愛用の豪華なベンツ、クラシックカーマニア憧れの500K、300SLガルウィングなど100台以上展示されています。昔の自動車生産に使用された旋盤、ボール盤なども展示されているし、ショップでは本など格安で買える、むろん現在販売されている最新のベンツ車も展示して商魂たくましいところもあります、日本語ガイドのポータブルカセットプレーヤーを無料で貸してくれるので便利。レストアーマニアには特に参考になります。ヨーロッパではビンテージカーの部品等は各新車デーラーで安く買えるのであちこち探し回る必要もなく便利。資料も簡単に手に入るのでマニアが多い。
同社のサイトは http://www.mercedes-benz.com/classic
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| 英国湖水地方にあるスチームボート博物館 |
湖で使用する定員12名くらいの小型蒸気船を水上展示と館内展示したミニ博物館,また ミニクルーズも格安料金で楽しめる,しかしスチームエンジンの展示となると数点しかなく期待はずれかも,スチームエンジンならやはりロンドンのサウスケンジントンにある科学博物館が本格的である,ここのよさはむしろミニ蒸気船で湖水を静かにクルーズすることではないか。湖水地歩へ旅行する場合はウインダミア湖は中心地で張り湖の回りをレンタカーで一周する事をお勧めします,湖の南からは蒸気機関車の始発駅やミニ水族館など、また
湖の周りには格安で小奇麗なB&B(1泊1部屋8,000円前後)がたくさんありトップシーズンでも予約なしで泊まれます.雨が多い地方なのでその準備をお忘れなく。
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| 英国コッツウォールズ地方の一番の人気地ストーンオンザウォールドにあるミニ博物館 |
最近人気急上昇中のコッツウォールドにあるミニ博物館,石作りの村を1/10くらいに縮小したミニストーンウォールドモデル野外展示場, 模型屋さんの奥が有料のミニ博物館、この展示物は自分の趣味でつっくったHOのレイアウトと思われる小さなもの,また自動車博物館も、高額なクラシックカーなどは無く主人の趣味で集めたような有名大衆車が30台ほど展示されている,これらのミニ博物館は箱根などの観光地にある博物館やこれから
個人経営のミニ博物館を開きたいと考えている方に参考になると思います.あなたも自宅を改造してミニ博物館のどを経営してみてはどうですか。
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| ライブスチーム ファンなら一度は行ってみたいところロムニ―鉄道 |
ロムニー鉄道 40年も前のテレビ番組で兼高かおる世界の旅という番組が
TBS系で放送されていましたが、そこにこの鉄道が紹介されボランティアで
同鉄道の運転手をしている人たちが登場しました。飛行機のパイロットや
お医者さんなどが同鉄道の運営に協力しているそうです。現在でも同じように
ボランティアの協力で当時と全く変わらずに20数キロの営業運転をしています。
レール幅は15インチのミニ鉄道では世界一の長距離運転、同じ幅のミニ鉄道は
湖水地方にもあります、ロムニーへはロンドンから車でも電車でも2時間足らずで
行けます。近くには海辺の観光地ブライトンやユーロトンネルのドーバーなど沢山。
ロムニー鉄道のサイトはhttp://www.rhdr.org.uk
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| ドイツ博物館 “Deutsches Museum“ |
模型作りは博物館からスタート,というわけでロンドンの科学博物館には各種エンジン 製作の参考になりますし,ヨークの鉄道博物館や梅小路などでは本格的なライブスチーム
製作を志すMEたちが訪れています。
またスミソニアン博物館では航空機の模型マニアたちで,自動車の博物館といえばデトロイトのヘンリーフォード博物館やロスアンゼルス,サザンプトン,そしてトヨタ自動車博物館など興味深い資料集めが出来ますので是非とも訪ねてみたい所です。
ここに紹介するドイツ博物館も是非とも一度は訪れてみたいところです。ミュンヘンの歴史的な建物の内部には鉱業,精錬,機械,各種動力としてのエンジン、自動車、機関車、船舶、航空機、から産業全般を古代技術から現代技術まで見せてくれます。入場料はDM12と格安,ちゃんと見れば丸1日でもみることは出来ません。
日本にもこのような本格的な博物館がそろそろ必要ではないでしょうか,この分野に大型 予算を組んでもらいたいものです。
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| BURE VALLEY RAILWAY |
ロンドンから1時間で観光地のケンブリッチに行けますがそこから車でも電車でも 約一時間で15インチゲージミニS/Lに乗車できます.約20キロの本格鉄道です。
イングランド南部にあるロムに−鉄道と同じレール巾です.動鉄道の所有機関車は スチームデンダ−車2台,タンク車2台,スチーム作業車,ジーゼル車2台,メンテ。
工場などを見学できます.駅前に駐車も可能ですからヒースローからレンタカーで ほかの観光地をかねてドライブすることをお勧めします.ホテルはもちろん郊外にある
小奇麗なB。Bをインターネットで予約ですね。詳しいことは写真の電話で確認すること、 またはベルメックスまで。
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| RESSINGHAM STEAM MUSEUM & GARDENS |
英国の郊外をどこでも1時間ドライブすればミニ鉄道乗車と花を売り物にした観光園が あちこちにあります.ここのBRESSINGHAMは上記の15インチゲージとケンブリッチ
の中間に位置し共にノーホーク地方の観光地です。7・1/4ゲージのロイヤルスコットと スチームトラックションエンジン(スチーム自動車)がみものです。
クラシックカーのイベントやミニS/Lイベント,トーマス君タンク車のイベントなど春から秋までもりだくさん.詳細は現地に電話を01379 687386まで。
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ドイツ・フランクフルトに行ったらぜひとも行ってみたい
ナローゲージの産業用機関車を展示した鉄道博物館 |
市内から市電で20分、徒歩15分で行けます、コッペルなど多数のレストア中のS/L,や整備を待っているものなどS/L
マニアには必見場所。
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| スチーム メッセ ドイツ・SINSHEIM。 |
毎年一月中旬にシンシハイムで行われる世界最大のライブスチーム専門見本市 。
入場者数が3日間で約9万人も集める見本市 出品社数約70社。蒸気機関車メーカー、蒸気船メーカー、蒸気エンジンメーカー
工作機械、工具商、パーツ・部品業者等から鉄道関連のスーベニアまで盛りたくさん。 格安なツアーが企画されるかもしれません、ご興味ある方は9月ごろお問い合わせ下さい。
事務局の電話
Sinsheim 07261/689−0
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| 英国・ロンドン モデルエンジニアリングショー |
毎年、年末と1月中旬に同じような展示会が2つ開催されます、以前は年末年始に一回だけでしたが開催者が分割したようで、2つになりました。今回は雑誌社のMAP主催のショーを取材しましたのでご報告します。開催場所はWembley Exhibition Centre Hall 2でロンドン中心からは地下鉄で行くのが便利でBakerlooラインのWembley Park駅ないしEast LondonラインのWembley Cntral駅のどちらからも徒歩10分です。
入場料8ポンドを支払い、会場に入ると中央には機関車、船、エンジンなどマニアの自信作がコンテストとして展示されていて、その周囲を出品社が展示即売しています。出品物は旋盤、フライス盤などの工作機械や、各種工具類、模型製作材料、鋳物部品、参考書、模型メーカーのブースでは各種キット(機械加工済みや完成モデル)中古の工作機械屋さん、模型エンジンや模型機関車のデーラーなどが現物を出品し即売しています。以前は会場内で7インチ4分の1の機関車が運転して0.5ポンドで乗車できましたが今回はありませんでした。また会場内では英国各地の模型クラブの展示コーナーがありクラブメンバーの力作が展示されています。筆者が訪れたのは金曜日なので若者は少なくほとんどがリタイヤーされたマニアでした。
来年の開催は同じ場所で1月21,22,23日となっています。
《写真へGO!》
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| 台湾に行くなら |
是非とも寄ってみたい機関車陳列場は苗栗(“みようり”と発音します)にあります。 台北国際空港から車で約40分,台北駅から南え急行で50分,苗栗駅を降りたら
右の路地を通って踏み切りを渡るとすぐ左に見えます。台湾鉄路営理局・苗栗機務分駐所が正式名です。入場料は不要で,露天展示、の為6月から9月い
っぱいは非常に暑いのでご注意。展示機関車はS/Lが4両,ディーゼル車が4両,貨車,客車数台「写真参考」。 その他台湾には彰化(“じゃんは”と発音)から鈍行に乗り換えて二水駅すく側にC57
と台湾精糖が使用していたナロー0−6−0 計二台展示、「保存状態があまり良くない」 それと嘉義市の中央公園にアメリカ製森林鉄道用S/Lなどが展示されています。
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《外国のイベントコーナー》
| イベント名 |
国名・都市名 |
開催日 |
資料入手先 |
| ミッドランド モデルエンジニアリング エキジビジョン |
Warwickshire Exhibition Centre |
2008年 10月17−21日 |
www.modelengineeringexhibition.co.uk
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| シンスハイム メッセ |
ドイツSinsheim市 |
2009年 1月 9−11日 |
www.echtdampt-hallentreffen-messe.de |
| ロンドン モデルエンジニアリング エキジビジョン |
ロンドン郊外のAlexandra Palace |
2009年 1月16日ー18日 |
www.modelengineeringexhibition.co.uk |
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